“Anello”(アネッロ)Blog

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明日11/29(火)営業時間のご案内。

明日11/29(火)営業時間ですが、店舗納品業務等により






【PM16:00~PM20:00迄】店舗スタッフがおりません。






ご迷惑おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。






ちなみに店内では当店が最も力を入れているといっても過言ではない仮縫いの真っ最中。








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型紙を作成し手裁断された生地をしつけ糸で実際のサイジングでのスーツの形に縫い上げ、フィッティングしていただくことで、細かな補正や再採寸、様々な箇所のたるみやズレ、、そんな至る所をこの場で修正。




それをさらに全てほどき、再度補正箇所を型紙や生地に落とし込み慎重に再カッティング。





なにより、テーラー自身がお客様と直接とるコミュニケーションの中で感じ得た、好みや体型の特徴をもとにその後の工程に活かせる非常に拘りのある工程です。





採寸して終わりなんて、そんな事はありえないのが最上級の業で仕立て上げるAnelloのフルオーダースーツ。






いつ見てもテーラーの仕事には頭が下がります。
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by anello2010 | 2016-11-28 19:38 | Comments(0)

コートのお仕立て完了!!

そろそろ冬本番な雰囲気。








当店でもアウターを中心に年末に向けてかなり動きのでてきた時期でもありますが。







そんななか、しばらくお会いできていない馴染みのお客様の顔を思い浮かべると、“会いたいな~”なんて思うのもこの季節。







それに関してはほぼ一年中思ってるんですが(笑)それでもとくにこの季節は。







ギクっとされた方!









遊びにきてください(笑)







そして再三お伝えしております通り、当店アトリエ内では相変わらずのフル稼働でのお仕立て作業が進んでおります。








誇張でもなんでもなく、昨年店内にアトリエを新設してから1年以上、オーダーが毎月テーラーの限界着数に達しているありがたい盛況ぶり。








当店でフルオーダーでのお仕立てをはじめてから4年目での嬉しい初体験。








当初は間口の広いイージーオーダーにしようなんて事もほんっっのすこ~しだけ考えましたが、、、(笑)








わざわざどこでもできることをやる意味も見いだせず、そしてとにかく当店のお客様には最高の逸品を着てもらいたく。








今でもオーダー部門を立ち上げた当時の想いに全くブレはありません。








“質”と“技”、“想い”と“繋がり”にこだわりぬき、唯一無二をご堪能いただけるAnello最高級のフルオーダーを仕立てるということ。





手のぬくもりあるテーラーの確かな技術、妥協のないモノづくりを提供するということ。





そしてなにより根底にあるのは、つくるだけ、売るだけ、その時だけではない、お客様1人1人の為にその想いを形にし、オーダーいただいたアイテムと共に、一生お付き合いさせていただけるような願いを込めた一着を仕立てるということ。







今後もブレません。










さて、そんなオーダーもSNSではちょろちょろとご紹介させていただいてるものの、肝心のBlogではスーツやジャケットばかりでしたので、本日は先日今季第1号で仕立てあがりました“コート”をご紹介。






すこし語らせてください。。








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アレスターコートをベースに、フロントとバックのカットを大胆に斜めにカッティングしたこちらのコート。





この角度をつけたカットは、洗練されたデザインとしてはもちろん、重くなりがちなコートに適度な軽さと若干の可動域を持たせることによる動きやすさアップとしての役目も。


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全体の雰囲気がコチラ。



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今回のアルパカ生地は十分な暖かさはありながらも、コートに使用する生地としては軽めな生地ということもあり、裾回りや胸まわりなど部分的に通常の芯地ではなく、多少重さのあるウールの生地を芯地として使用することで、既製服にありがちな裾回りなどがヘナっとなり、軽く安っぽく見えてしまうこともなく、絶妙なハリと重厚感がでるように配慮。





さらにラペル回りも、毛芯をカーブさせながらハ刺しさせることで、ハリと立体感がしっかりとでて、立ててもナチュラルかつ力強い立ち上がりに。



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仕立ての中でも、テーラーが足し算と引き算を綿密に計算して細かな部分に至るまで配慮し業を落とし込む。






世界にひとつの逸品ができる理由が頷けます。





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縦の縫い目はすべてハンドステッチ。





とにかく体になじみ自然とフィットしながらも型崩れは極限までしにくく。





まさにフルオーダーならでは。





自画自賛しっぱなしですが(笑)





でもそれだけのこだわりとたしかな技術でお仕立てしているんです。






当店の仕立てるオーダーは、オーダー界の最高峰“フルオーダー” です。





なにが違うのか?






当然イージーオーダーなどと比べた技術的な部分での差は、言うまでもないほど沢山あります。






お客様の型紙を一から作る。随所の手縫い仕上げ…
 






そういったことももちろん大事なんですが、、







当店ではなにより、テーラー(仕立職人)自らが何度も何度もお客様とコミュニケーションをとることでわかる、体型や姿勢によるクセ、好みやライフスタイルなどを感じ理解し合えることで、ただサイズを合わせるだけではない着る人の魅力を引き出す、特別な一着を仕立てられるんではないかと。








それがAnello流の“フルオーダー”であると、我々は考えております。








絶対に後悔はさせません。







何かのタイミングがあれば、是非一度ご堪能下さいね。








本日も皆様のご来店心よりお待ちしております。






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by anello2010 | 2016-11-21 14:25 | Comments(0)

お待たせいたしました!!PEUTEREY入荷です!

朝起きてびっくりの白銀の世界。







タイヤをあずけている車屋さんが結婚式の為ハワイへトリップ中なので、トロトロと異常に遅めのスピードでの出勤。








道路状況もふくめ混んでいたのもあり、20分の開店遅延へとつながりました。







ご来店のお客様がいらっしゃいましたら誠に申し訳ありません。








世間話は抜きに本題へ。








いよいよ! 今季も待望のダウンが入荷です。








やはりおさえておきたいPEUTEREY。








2日前に発売開始致しましたが、FB・インスタグラムだけのお知らせで反響があるのはさすがのPEUTEREY。







顧客様にはご来店いただくきっかけにもなり、さらに当店にはこられたことのない方々からの、値段のリサーチやモデルやサイズのお問い合わせもちらほらいただくことができ、さらにこのタイミングでの雪は、個人的には嫌ですが、お店的にはグッドな(笑)そんな絶妙微妙な天気に。







なんにしても、間違いなくアウターが必要な時期がきたと言うことです。








前置きはこの辺に、さっそく入荷の4モデルをご紹介。







サイズ展開はS~XL迄、すべて定価よりはお安く値段設定しておりますので価格にもご注目ください。










【PEUTEREY OMNIBUS FUR ¥97,900】



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まさにPEUTEREYが掲げる“スポーティ&エレガント”を表現したと言っても過言ではないほど、キーワードに忠実に形となった同モデル。



鮮やかな発色は見る人を圧倒しそうですが、黒などダークトーンのダウンを一着もたれている方には是非ともワードローブに加えていただきたいカラーです。




もちろん色違いで定番色のブラックも入荷。

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2000年にイタリアダウンの名門「ジオ・スピリット社」のトータルブランドとして設立されたPEUTEREY 。




ダウンの機能性の部分で避けて通れないダウンの質、そして意外と見落としがちなのが生地の質。




PEUTEREYはこの生地=ナイロン生地に対しても並々ならぬこだわりが。




PRADAなど、高級メゾン御用達として知られる生地メーカー・リモンタ社と共同開発による高品質なオリジナルのナイロン生地を採用。





ダウンには当然最高品質のグースダウンのみを使用。






暖かいわけです。






つづいてはこちら。







【PEUTEREY ORLANDO NB FUR ¥126,900】




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こちらも人気のモデルから。




ロング丈のアウターは安心感がありますよね。





どんな寒さでも大丈夫!!的な(笑)






先ほども言いましたとおり、高品質なグースダウンはもちろん、表地の耐久性・撥水性・発色性・保湿性が優れた高機能素材がとにかくハイクオリティ。







そんなハイクオリティが全身を包み込むんですから暖かいのも当然なわけで。






厳しい北海道の寒さにも十分に立ち向かえる実力です。






オンオフどちらのシーンにもフィットする順応性あるデザインも嬉しいポイントですよね。







そして最後は気軽に羽織れるダウンをお探しの方に、PEUTEREYのライトダウンをご紹介。






前のシーズンのものながら使い勝手の良さとそのクオリティからロングヒットになったレミントン。





【PEUTEREY REMINGTON CAMO ¥85,000】




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ライトダウンで重要される機能性と実用性を兼ね備えているのはもちろんのこと、襟部分のネックウォーマーは防寒性に優れ、ハイジップのフード内側の立ち襟も暖かさだけではないアクセントに。



軽量ながら保温性も抜群で、車移動が多い方にはこれでも十分なほど暖かいです。





こちらはLとXLが完売してしまい、SとMのみの在庫に。








駆け足で紹介させていただきましたが、すぐやってくる極寒の季節、そろそろ備えても良いのでは??








まずは当店で、実際に見て着て触れてください。







本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております。










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by anello2010 | 2016-11-06 15:54 | Comments(0)

ⅱⅷⅷ入荷!!日ハム日本一記念プライスで。

11月がはじまりました。









年末へ向けて、ほぼすべての業界で慌ただしくなり始める季節。








ファッション業界ではいよいよ明後日、KENZO×H&Mが発売開始。(もちろん札幌では発売されません・・・)





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コレクションやルックを全て拝見しましたが、改めてKENZOというブランドの偉大さに気づかされた素晴らしいものでした。







やっぱりKENZOって凄いです。








KENZOの創設者でもある高田賢三氏は日本のファッション界でも生きる伝説ともいわれ、70年代という時代に、パリのモード界に多大な影響を与え、ファッション界では日本人ではじめて世界で成功した人物のひとり。







すでに77歳ですがこの若々しさ。







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栄枯盛衰を経て、ブランドは15年位前?にLVMHに売却済みですが、6年ほどまえにウンベルト・リオンとキャロル・リムの若手二人がディレクションを手がけはじめたことで、時代に沿った新たな感性で活気と遊び心を発信する新たなKENZOとして再ブームに。







すごいのは高田氏の意思に対してのリスペクトや配慮によって、ブランドが素晴らしい形で継承されているところ。






若い人たちなんかは、トレンドになった6年前からのKENZOしか知らない方も多そうですが。




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このあたりとかですかね?





世界的にもかなり注目されたトラモチーフなんかも、思いっきり80年代が一周して戻ってトレンドとなった破天荒モデルですし。





今回のコラボでも、高田賢三氏のアイコニックな作品のひとつでもある民族プリントのリボンドレスを、フレッシュに解釈して新たに提案していたりと。




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今も昔もぶれのないKENZOは様々なところで垣間見ることが出来るのも夢のあるところ。







服やブランドって意外とものすごく深くておもしろいバックボーンや歴史があったりするので、そんなのもたまに、Blogを通して読める程度にお伝えできたらなって思います。








さて、当店では秋の大量入荷も無事完了し店内にもだいぶ厚みがでて賑わっております。








店舗の特性上、どうしてもwebやオンラインストアへのアップ前に完売になってしまうモデルがほとんどでなかなかご紹介できないので、今秋はなるべくこまめにご紹介できたらと。







本日は個人的に大注目していたシューズブランド、“ⅱⅷⅷ ナンバーツーエイトエイト”を、日ハムの日本一、も記念して!!お得な30%~OFFにてご紹介。







早い者勝ちです。





【ⅱⅷⅷ sneakers ¥70,200→¥45,900


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オーガニックな印象の質感、発色の雰囲気はフットウェアではあまり使用しないようなナチュラルで高品質なヨーロッパ産のヌメ革を使用した履くほどにエイジングを楽しめる大人の逸品。


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表現が難しいですが、現代的で伝統的、そしてたしかなクラフトマンシップで丁寧につくりこまれている世界トップクラスのシューズだと思います。




作りこまれ方が尋常じゃないです。





【ⅱⅷⅷ High cut sneakers ¥66,960→¥44,900


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ソールを圧着することがポピュラーなスニーカー作りにおいて、高度な技術でサイドからアッパーとソールを縫い付けたり、LANVINやGIVENCHYのスニーカーを製作する、ポルトガルでも限られた職人の手によって生産される唯一無二のシューズは見どころ履きどころ満載です。



バックのさりげないブランド刺繍もⅱⅷⅷもイケてます。




【ⅱⅷⅷ High cut sneakers ¥65,880→¥42,900


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新進気鋭のN288、今回は日ハムの優勝記念もかけて、30%以上のOFF率です!






まずは実際に店頭でご覧ください♪
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by anello2010 | 2016-11-01 17:58 | Comments(0)

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