“Anello”(アネッロ)Blog

anello2010.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

傍観者ではなく主人公

この時期、野外フェスってワードがよく出てきますが。












個人的に行ってみたい野外フェス第1位が“バーニングジャパン”というフェス。







d0165136_18461459.jpg


d0165136_18462773.jpg








私も昨年知った野外フェスですが、このバーニングジャパン最大の特徴は、お金が使えないこと。









(笑)









そのかわりに、会場内での生活は、見返りを求めないギフティングの精神で成り立たせるということ。









そしてフェスの参加者全員がそれぞれ思い思いの表現活動を行い、それを楽しむのがバーニングジャパンの醍醐味だとか。










DJブースを組み上げてDJをする人や、スクリーンを持ち込んで映画を上映する人、ピザ釜でピザを焼く人、ライブパフォーマンスをする人、五右衛門風呂を作る人……。





d0165136_18464775.jpg




d0165136_193589.jpg








参加者全員が“傍観者”ではなく“主人公”となり、自分を表現する。









傍観者ではなく主人公って。








素晴らしい。









自由でハッピーな空間である一方、徹底的な自己責任は当然のこと。









他人が嫌がること、また法律に違反することは当然禁止。








必要なものは自身で全て用意し、イベント終了時にはゴミを含む一切の痕跡を残さないことも大切なルールのひとつだとか。







野外フェスに行くってより、風変わりな集団キャンプをしにいく感覚で楽しみたいですね~。











そんなこんなで本日はこの当たりをレコメンド。










“Sandro” western shirts ¥37,900


d0165136_17233346.jpg




生地表面に特殊なコーティング加工の施されたウエスタンシャツ。



表現が矛盾しますが、さらりとしたゴムのような質感に、生地に自然とうかぶ光沢感が非常に高級感を持たせる生地感。



かなりカッコ良いです。


d0165136_17233560.jpg



d0165136_17233433.jpg



ショルダーヨーク(肩の切り替え布)やフラップポケット、スナップボタンに至るまで、徹底して黒で統一された高貴ないちまい。






“MARC BY MARC JACOBS” Tank-top ¥8,900


d0165136_17233593.jpg



全面にわたってブランドロゴがプリントされた、当店としては珍しいアイテムでもあるタンクトップ。


全面と言いましても、かなり寄りでみないとブランドのそれとはわからないのも嬉しい配慮です。



d0165136_17233546.jpg


d0165136_17233757.jpg








“Massimo alba”  shirts ¥34,630→¥22,600


d0165136_17234133.jpg



1960年、イタリア トレヴィーゾに生まれたマッシモ・アルバは、マーロやアニオナ、バランタインカシミアなどでクリエイティブディレクターを歴任し、2006年にマッシモ アルバを設立。




d0165136_17233843.jpg


d0165136_17233974.jpg


d0165136_17234081.jpg



リラックス感の溢れる秀逸な物の表現は、ミラノの工房で熟練の職人によって作られ、リネンやコットンのシワは付加価値となり、上流階級のさりげなさや時間を超えたアリュールを表現。



各国のバイヤーからも注目を集めるのにも納得です。



今夏、入荷後反響の大きかったアイテムの一つでもあり、ストライプ/チェック共に、残すところS/Mのみに。


d0165136_17233948.jpg


d0165136_17234013.jpg







“Boderless” eyewear ¥2,900


d0165136_17234283.jpg



Anello ONLINE STORE 限定のBoderless mensからはアイウェアを。


こちらはオンラインショップでかなりの反響をいただいているモデルの一つ。


100年近く前に流行していたラウンドメガネですが、ここ数年のカムバックぶりは凄まじいですね。


すこし抜け感のあるコーデにもフィットする丸めがね、細かな部分もぬかりなくその上このプライスならチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


d0165136_17234288.jpg


d0165136_17233385.jpg






秋へ向け、9月はまたまた入荷がほぼ毎週続く予定。






でも、まだ夏です。
[PR]
by anello2010 | 2016-08-21 20:23 | Comments(0)

傍観者ではなく主人公

この時期、野外フェスってワードがよく出てきますが。












個人的に行ってみたい野外フェス第1位が“バーニングジャパン”というフェス。







d0165136_18461459.jpg


d0165136_18462773.jpg








私も昨年知った野外フェスですが、このバーニングジャパン最大の特徴は、お金が使えないこと。









(笑)









そのかわりに、会場内での生活は、見返りを求めないギフティングの精神で成り立たせるということ。









そしてフェスの参加者全員がそれぞれ思い思いの表現活動を行い、それを楽しむのがバーニングジャパンの醍醐味だとか。










DJブースを組み上げてDJをする人や、スクリーンを持ち込んで映画を上映する人、ピザ釜でピザを焼く人、ライブパフォーマンスをする人、五右衛門風呂を作る人……。





d0165136_18464775.jpg




d0165136_193589.jpg








参加者全員が“傍観者”ではなく“主人公”となり、自分を表現する。









傍観者ではなく主人公って。








素晴らしい。









自由でハッピーな空間である一方、徹底的な自己責任は当然のこと。









他人が嫌がること、また法律に違反することは当然禁止。








必要なものは自身で全て用意し、イベント終了時にはゴミを含む一切の痕跡を残さないことも大切なルールのひとつだとか。







野外フェスに行くってより、風変わりな集団キャンプをしにいく感覚で楽しみたいですね~。











そんなこんなで本日はこの当たりをレコメンド。










“Sandro” western shirts ¥37,900


d0165136_17233346.jpg




生地表面に特殊なコーティング加工の施されたウエスタンシャツ。



表現が矛盾しますが、さらりとしたゴムのような質感に、生地に自然とうかぶ光沢感が非常に高級感を持たせる生地感。



かなりカッコ良いです。


d0165136_17233560.jpg



d0165136_17233433.jpg



ショルダーヨーク(肩の切り替え布)やフラップポケット、スナップボタンに至るまで、徹底して黒で統一された高貴ないちまい。






“MARC BY MARC JACOBS” Tank-top ¥8,900


d0165136_17233593.jpg



全面にわたってブランドロゴがプリントされた、当店としては珍しいアイテムでもあるタンクトップ。


全面と言いましても、かなり寄りでみないとブランドのそれとはわからないのも嬉しい配慮です。



d0165136_17233546.jpg


d0165136_17233757.jpg








“Massimo alba”  shirts ¥34,630→¥22,600


d0165136_17234133.jpg



1960年、イタリア トレヴィーゾに生まれたマッシモ・アルバは、マーロやアニオナ、バランタインカシミアなどでクリエイティブディレクターを歴任し、2006年にマッシモ アルバを設立。




d0165136_17233843.jpg


d0165136_17233974.jpg


d0165136_17234081.jpg



リラックス感の溢れる秀逸な物の表現は、ミラノの工房で熟練の職人によって作られ、リネンやコットンのシワは付加価値となり、上流階級のさりげなさや時間を超えたアリュールを表現。



各国のバイヤーからも注目を集めるのにも納得です。



今夏、入荷後反響の大きかったアイテムの一つでもあり、ストライプ/チェック共に、残すところS/Mのみに。


d0165136_17233948.jpg


d0165136_17234013.jpg







“Boderless” eyewear ¥2,900


d0165136_17234283.jpg



Anello ONLINE STORE 限定のBoderless mensからはアイウェアを。


こちらはオンラインショップでかなりの反響をいただいているモデルの一つ。


100年近く前に流行していたラウンドメガネですが、ここ数年のカムバックぶりは凄まじいですね。


すこし抜け感のあるコーデにもフィットする丸めがね、細かな部分もぬかりなくその上このプライスならチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


d0165136_17234288.jpg


d0165136_17233385.jpg






秋へ向け、9月はまたまた入荷がほぼ毎週続く予定。






でも、まだ夏です。
[PR]
by anello2010 | 2016-08-21 20:23 | Comments(0)

シャバーニ!!

愛知県の東山動植物園で今話題なのがイケメンゴリラのシャバーニ。







d0165136_14374552.jpg







たしかにイケメン。







今では“ゴリラ女子”なる女性達が東山動植物園に詰めかけるほどの人気ぶりだとか。










ふと気になったんですが、ゴリラ女子の彼氏や旦那さんってやっぱり雰囲気ゴリラに寄るんですかね?








多少なりともゴリラテイストを求めに行くんですかね?(笑)








気になるなー。








もちろんそれとこれは別のにわかゴリラ女子の方がいるのはわかりますが、おいちょっと待ってくれと、私は境界線なんてないよと、生粋のゴリラ女子だよ!と当然そんな方もおられるわけで。









後者のゴリラ女子の方、詳しくお話きかせてください。。









そんな話ではなく(笑)









H&Mの今年のコラボがKENZOだったり、




d0165136_15191247.jpg




当店ではuhbで放送中のEXILE TRIBE 男旅との“男旅×Anello”をしていたり、



d0165136_15202896.jpg





アパレル業界にも様々なコラボがあるわけですが、ゴリラ女子もびっくり嬉しいこんなコラボが誕生です。










d0165136_15164036.jpg






                                 ×





d0165136_14374552.jpg









(笑)









素晴らしいです。









第1線を走り続けるX-LARGEと東山動植物園のシャバーニ、もうコラボに至ったこと自体がおしゃれです(笑)









センス良いですね~。









ほぼゴリラとゴリラのコラボですけどね(笑)








でも本当に良い企画。









デザインではない、粋なオシャレさとか良い意味での間抜け感が最高です。








d0165136_15273169.jpg


d0165136_15275492.jpg


d0165136_1535775.jpg


d0165136_15282510.jpg






ほかにもいくつかあるようなので、吟味して購入したいと思います(笑)








さて、“男旅×Anello”に関しては、まだまだこれからの盛り上がりながら、Anello2016夏の3部作も全て無事リリースでき、、一段落した当店。







いい加減、セレクトのアイテム達もご紹介していかなければということで。








少しずつレコメンド。









“Sandro” Denim Western shirts ¥28,900



d0165136_13261479.jpg



Sandroのデニムウエスタン。


とにかく随所の“あたり”が秀逸に表現されたデニムシャツは、あたりに相反するようにそれ以外のエイジングはほぼ施さず、タフなアイテムながら、さらりと気張らず羽織れるのが魅力。



d0165136_13261596.jpg


d0165136_13261655.jpg


d0165136_132615100.jpg






“Sandro” Pants ¥28,900

d0165136_12371565.jpg



トップスには白Teeや白shirtsで十分におしゃれコーデが成り立つほど、絶妙な発色のサックスカラーが際立つコットンパンツ。


シルエット自体もタイトすぎず、力みの排除された余裕感も◎


たまには定番色ではなく、シーズンしばりで履きこなすようなボトムもワードローブにいかがでしょう?



d0165136_12371794.jpg


d0165136_12371712.jpg







“Sandro” Tshirts ¥13,900


d0165136_1237172.jpg



サーストンムーア率いる80年代以降USオルタナ、グランジロックに多大な影響を与え続けるSONIC YOUTH×SandroのコラボTee。

20年以上前のCDのジャケットにも使用された洗濯機デザイン(笑)



d0165136_12371942.jpg


d0165136_12371928.jpg






“Sandro” round collar shirts ¥28,900

d0165136_12371350.jpg



エレガントでクラシックな雰囲気にピッタリなsandroのラウンドカラーシャツ。


クラシカルなテイストに遊び心をミックスするよラウンドカラーは、まさに大人のためのディテール。


ちなみにこちらのラウンドカラー。


ラウンドの種類によってユニークな名がついていて、衿先が長いものは、うさぎや犬の耳に形が似ていることから、ラビッドカラーやドッグイヤーズカラーと呼ばれるものも。


d0165136_12371278.jpg


d0165136_12371368.jpg







“Sandro” sweat pants ¥24,900

d0165136_12371392.jpg



スウェットパンツというくくりおさめるにはあまりにもハイクォリティなSandroらしい逸品。


ウエストや裾口のリブ回り、ポケットやジップの仕様など手の込んだディテールが随所に。


ラフに着こなしすぎず、少しトップスもカチッっと合わせてみてはいかがでしょうか?



d0165136_12371540.jpg


d0165136_12371560.jpg








さて、シャバーニの画像検索でもします。








ちなみに私は、釧路動物園から円山動物園にきた、オランウータンの弟路郎が大好きです。







がちです。






d0165136_13111513.jpg



d0165136_13112817.jpg




ぜひ一度見て欲しいです(笑)
[PR]
by anello2010 | 2016-08-16 13:06 | Comments(0)

ヨーロッパのハイブランドを中心にドメスティック、クリエイターアイテムまで、型にとらわれない幅広いラインナップが魅力のセレクトショップ“Anello”(アネッロ) HP↓↓↓http://www.anello-web.com/


by anello2010
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite